脳血管疾患は、日本人の3大疾病にも含まれる大きな病気のひとつ。
普段の生活の中では自覚症状がなく、突然発症して搬送される方が多い病気です。

脳ドックの検査方法はいろいろあるので、
正しい知識を身につけて、自分に合ったプランを選びましょう!


●どんな人が脳ドックを受診したほうがいい?

健康診断の結果で高血圧、肥満、コレステロール値が高い人は要注意!

・頭痛持ち・ときどき偏頭痛がする
・運動不足・肥満傾向
・血圧・血糖値が高め
・味が濃いものが好き
・魚介類をあまり食べない
・味が濃いものが好き
・50歳以上だが脳の検査を受けたことがない


30代まで
血縁関係の方に脳血管疾患がある方がいたら1度は検診を!

40代
働き盛りで、毎日忙しく、普段の生活習慣も乱れがちな方は要注意!

50代
脳卒中の割合が増えてくる年代で、大事につながる可能性があるので、
定期的な検診を!


●脳ドックで見つかる病気には?
・脳動脈ガン
・脳動脈硬化
・脳出血
・脳腫瘍
・脳梗塞
・クモ膜下出血

などがあります。



脳血管疾患にはいろいろな種類がありますが、最もよく知られているのが脳卒中です。
代表的なものが血管が詰まって起こる脳梗塞、血管が破れて起こるくも膜下出血、脳出血
のことを言います。

主な発症の原因としては、生活習慣の乱れ、高血圧、肥満、血糖値の上昇、
コレステロール値の上昇があげられます。

脳卒中は、突然起こり、最悪の場合死にいたり、あるいは後遺症が残ることも珍しくない
怖い病気ですが、早めに生活習慣の改善をし、適切な治療を行えば十分予防できます。

脳の病気は徐々に発症リスクが高まるので、生活習慣病が指摘されている方は
定期的に脳ドックの検査を受けることをお勧めします!( ^ω^ )

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